Kudan Deep Techファンド #1

Kudan Funds株式会社Kudan株式会社

運用終了

投資受付金額

235,964,158円/300,000,000円

78%

Kudan Deep Techファンド #1

基本情報

ファンドの条件

予定利回り
(年率・税引前)
予定運用期間募集金額
2.00%約11ヶ月

2019/11/1〜2020/9/30*予定

300,000,000円
元本償還方法利益配当方法担保・保証最低成立金額
満期一括毎四半期担保なし・保証なし30,000,000円

投資申込方法

募集方式

抽選募集なし

抽選募集なし

先着募集あり

先着募集あり

  • 抽選募集:このファンドでは抽選は実施しません。
  • 先着募集:2019/10/18 19:00 〜 2019/10/25 15:00で投資申込を受け付けます。

決済方法

Fundsデポジット口座

Fundsデポジット口座

  • 当ファンドへの投資申込にはお客様専用のFundsデポジット口座をご利用いただきます。
  • 投資申込前もしくは投資申込後所定の入金期限日までに、投資に必要な金額をデポジット口座にお振り込みください。入金方法の詳細はこちらのページをご確認ください。

スケジュール

2019/10/18 19:00

先着募集 募集開始

2019/10/25 15:00

先着募集 募集終了

2019/11/1

運用開始日

利息が発生する期間

2020/9/30

運用終了日(予定)

2020/10/23

最終分配日(予定)

企業情報

参加企業

参加企業の詳細はこちらのよくあるご質問をご確認ください。

Kudan株式会社

Kudan株式会社

東証マザーズ 4425

この企業の実績
運用終了ファンドがないため表示できるデータがありません

ファンドの枠組み

投資家
投資家
投資
分配
ファンド組成企業

Kudan Funds社

未上場

Kudan Funds株式会社概要を確認
貸付
利払い
返済
借り手

Kudan社

東証マザーズ 4425

Kudan株式会社概要を確認

ファンドの資金使途

※お客様への分配は、借り手からの利払い・返済に連動し、当ファンドで集めた資金で行う事業の成否とは直接連動しません。以下の内容は事業理解の参考としてご確認ください。

このファンドで集めた資金は

Kudan社の子会社設立(日本・香港・中国)及びその運営とDeep Tech企業への投資に利用します

今回ファンドを組成するKudan Funds社の親会社であるKudan社は、イギリスの子会社(Kudan Limited)で研究開発した技術を世界の企業に提供している会社です。当ファンドページでは、2社を併せて「Kudanグループ」として記載します。

Kudanグループは人工知覚の基幹技術である「SLAM」に関連するアルゴリズムソフトウェアを開発しています

人工知覚とは

人間の脳を代替する技術である人工知能(AI)が近年発展しています。
この流れを受け、Kudanグループが提唱・研究開発しているのが、人間の眼を代替し周囲の状況を機械が理解するための技術、人工知覚(AP)です。

人工知覚(AP)は、人間の「眼」と同様に機械に高度な視覚的能力を与えるものです。
カメラなどイメージングデバイスが取得したデータを、コンピュータプログラムによって数理的に処理し、立体感(方向・距離・大きさなど)や運動感覚(位置・移動など)をリアルタイムかつ緻密に出力して、記憶(データ保存された既知の知覚情報)と照合までを行う一連のソフトウェアを指します。

人工知覚(AP)は、カメラが付くあらゆる機器にとって必要となる基礎技術であり、多様な次世代ソリューション(産業用ロボット、家庭用ロボット、次世代モビリティ(自動車など)、飛行機器(ドローンなど)、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)等)に横断的に採用される基盤技術となるとKudanグループは想定し、研究開発を進めています。

SLAMとは

Kudanグループの人工知覚(AP)の基礎となるのがSLAMと呼ばれる技術です。
SLAMとは「Simultaneous Localization and Mapping」の略称であり、コンピュータが現実環境における自己位置推定と3次元立体地図作成を同時に行う技術を指します。

半導体・センサー・カメラ企業の基幹技術を支える「KudanSLAM」

KudanグループはSLAMとその他の関連アルゴリズムをハードウェアに組み込むためのソフトウェアを「KudanSLAM」と名付け、ライセンス販売を行っています。

創業以来、主に日本国内を中心として半導体・センサー・カメラ企業を中心に位置情報サービスの基幹技術の一つとして「KudanSLAM」を提供しています。

Kudan社の業績は順調に拡大

「KudanSLAM」を販売するKudan社は直近3期連続で増収を達成しています。

今後は全世界で「KudanSLAM」の認知度向上、新規顧客獲得のため今回のファンドで集めた資金を利用し、香港、中国、日本において子会社設立及びその運営並びにDeep Tech企業への投資を行う予定です。

リスク

このファンド特有のリスク

  • AR(拡張現実)領域、AP(人工知覚)技術の発展と市場拡大が想定どおりに進まなかった場合、Kudan社とそのグループ企業の業績に影響を及ぼし、予定された利払いがなされず、また、元本の返済がなされないリスクがあります。そのような場合、お客様の出資した元本額が欠損する場合があります。

その他、Fundsで取り扱うファンド共通のリスクについてご確認ください

Fundsで取り扱うファンド共通のリスク

注意事項

このファンド特有の注意事項

  • 当ファンドの関係企業と当社の間に「利益相反管理方針」所定の関係はありません。
  • クーリング・オフ制度の適用はありません。
  • 運用開始までの資金を預金にて分別管理します。
  • 決算期ごとにファンド報告書を発行します。
  • 当ファンドでは、借り手が行う事業の成否に直接依存しない形で分配を実現するため、関係会社間のリコースローンを介在させています。
    ※リコースローンの詳細についてはこちらのガイドページ下部をご参照ください。

「重要事項説明書」に当ファンドの条件や注意事項などをまとめています。投資の前に必ずご確認ください。

リスク・注意事項について(重要事項説明書)

Fundsで取り扱うファンド共通の注意事項

  • Fundsでは、お客様専用デポジット口座に入金する際の各金融機関が定める振込手数料以外の手数料はかかりません。詳しくは、こちらの記事をご確認ください。
  • 目標金額に達しなかった場合や超過した場合の扱いについては、こちらの記事をご確認ください。
  • Fundsで取り扱うファンドは元本を保証するものではありません。
  • Fundsで取り扱う貸付ファンドでは、借り手が期限前に借入金の返済を行うことができます。この場合ファンドも早期償還となり、借入期間が短くなることで借り手の利息支払額が軽減される結果、配当金も当初予定額を下回る可能性があります。
  • 本ページに掲載された財務情報は、原則として当ファンド公開時点で公表済みの確定した直近の通期決算に基づいています。上場企業であるなどの理由により、ファンド公開日以降に新たな財務情報が公表される場合がありますが、当該情報は各企業のWebサイトや開示システム(EDINETTDnetなど)をお客様ご自身でご確認ください。
  • 本ページに掲載された過去実績の数値は、お客様の将来における運用成果などをお約束するものではありません。
  • 当社は、ファンド組成企業から入手した資料の調査等を行い、財務状況、事業計画の内容及び資金使途等の項目について審査を実施しております。審査の結果、当ファンドの取扱いが承認されております。
  • 投資のお申し込みに際しては、ファンドの詳細やリスク説明、重要事項説明書などをよくお読みになり、内容について十分にご理解いただき、投資判断はお客様ご自身にて行っていただきますようお願いいたします。
先着
先着での申込受付は終了いたしました。

このファンドの募集は終了しております。
Fundsでは過去に募集したファンドの詳細ページを参考情報として掲載しておりますが、サイト全体のデザイン変更等に伴い、募集当時と表示形式が異なっている場合がございます。ご了承ください。