外貨建て
海外企業ローンファンド

日本にいながら、米ドル
資産を育てる新しい選択肢。

ファンズが提供する外貨建て商品をご紹介します。日本市場では不足している、外貨建ての固定利回りローン商品を、独自の審査基準に基づいた商品として提供することで、お客さまの資産形成の選択肢を拡充します。

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ファンド事例

海外の成長企業を中心にドル建ての固定利回りで投資ができます。※

Walton 米ドル建てファンド#1(担保付)

Walton 米ドル建てファンド#1(担保付)
予定利回り6.93%
予定運用期間24ヶ月
Walton Development Finance Company, LLC

※プロフェッショナルファンドへの投資については投資可能なステージに到達後、マイページの同意画面より同意を行った方が投資いただけます。

※ 固定利回りとはファンドの利回りが募集時に定められていることを意味しており、利回りを確約するものではありません。

※ 成長企業とは、前期比で売上高が成長している企業を指します。

投資の流れ

外貨建て投資専用サイトでのアクセスから投資までの流れ

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ファンドの詳細を確認

ファンド商品説明書(PDF)には各種詳細の記載があります。詳細をご確認の上、投資の申込みを行います。

ファンド商品説明書の確認画面

投資金額(円単位)で入力し申込み

希望する投資金額を円単位で入力して申込みします。申込みが完了すると「申込み完了メール」が届きますので、抽選結果をお待ちください。

投資金額の入力画面

抽選結果をメールで配信

外貨建て用の専用口座に振込み

ファンドの投資申込みに当選した場合、メールにてお知らせいたします。入金先口座は通常のFundsのデポジット口座ではなく専用口座になりますのでご注意ください。

専用口座への振込み案内画面

運用開始をメールで配信

運用期間終了後に償還

満期時には、「米ドル」または「日本円」のいずれかで受け取ることができます。受取通貨の選択は申込時ではなく、運用終了の3ヶ月前を目処に、Fundsよりご案内いたします。

償還時の受取通貨の案内画面
外貨建てファンドへの投資はどうやって始めるの? アクセスから投資完了まで、ステップで解説します。
比較

海外企業ローンファンドの比較表

項目

海外企業ローンファンド(円建て)

外貨建て海外企業ローンファンド

利回り・運用期間
  • 円ベースの固定利回り分配。
  • 日本との金利差、企業の調達コスト許容度から、国内企業向けのファンドと比べ相対的に利回りは高めに設定される。
  • 米ドルベースの固定利回りの分配。
  • 米ドルの金利水準がより直接的に反映され、通常、海外企業ローンファンド(円建て)よりもさらに高い利回りが設定される。
為替リスク
  • 円高が進行した場合、貸付先にとって現地での営業使用通貨の換算での実質的な弁済負担が増加するため、予定通りの元利金返済が困難となるリスクがある。
  • 日本円で入金された資金を所定のタイミングで米ドルに換算して運用するため、入金後の為替変動による影響を受ける。貸付先の現地の営業使用通貨が米ドルではない場合、営業使用通貨に対して米ドル高が進行した場合、左記と同じリスクがある。また、お客さまが分配・償還を日本円で受け取ることを選択した場合、分配・償還時における為替変動の影響も受ける。詳しくはこちら
担保
  • リスクを抑えるため、原則として担保を設定する。
投資家の制限
  • プロフェッショナルファンドとして組成。
  • 海外投資に伴う諸リスク(信用リスク、カントリーリスク等)の程度に応じ、ゴールドステージまたはプラチナステージ以上の投資家に限定。
  • プロフェッショナルファンドとして組成。
  • 海外投資に伴う諸リスク(信用リスク、カントリーリスク、為替リスク等)の程度に応じ、ゴールドステージまたはプラチナステージ以上の投資家に限定。
企業の選定方法
  • 海外の成長企業や金融機関、不動産関連の事業者等を中心に選定する。
審査の方法・モニタリング方法
  • Funds の審査基準に基づき、財務健全性やキャッシュフローを審査するほか、担保の保全性を評価する。貸付先の評価にあたっては原則として実地視察を実施する。
  • 運用開始後も定期的なモニタリングを実施する。

海外企業ローンファンド(円建て)

外貨建て海外企業ローンファンド

利回り・運用期間
  • 円ベースの固定利回り分配。
  • 日本との金利差、企業の調達コスト許容度から、国内企業向けのファンドと比べ相対的に利回りは高めに設定される。
  • 米ドルベースの固定利回りの分配。
  • 米ドルの金利水準がより直接的に反映され、通常、海外企業ローンファンド(円建て)よりもさらに高い利回りが設定される。
為替リスク
  • 円高が進行した場合、貸付先にとって現地での営業使用通貨の換算での実質的な弁済負担が増加するため、予定通りの元利金返済が困難となるリスクがある。
  • 日本円で入金された資金を所定のタイミングで米ドルに換算して運用するため、入金後の為替変動による影響を受ける。貸付先の現地の営業使用通貨が米ドルではない場合、営業使用通貨に対して米ドル高が進行した場合、左記と同じリスクがある。また、お客さまが分配・償還を日本円で受け取ることを選択した場合、分配・償還時における為替変動の影響も受ける。詳しくはこちら
担保
  • リスクを抑えるため、原則として担保を設定する。
投資家の制限
  • プロフェッショナルファンドとして組成。
  • 海外投資に伴う諸リスク(信用リスク、カントリーリスク等)の程度に応じ、ゴールドステージまたはプラチナステージ以上の投資家に限定。
  • プロフェッショナルファンドとして組成。
  • 海外投資に伴う諸リスク(信用リスク、カントリーリスク、為替リスク等)の程度に応じ、ゴールドステージまたはプラチナステージ以上の投資家に限定。
企業の選定方法
  • 海外の成長企業や金融機関、不動産関連の事業者等を中心に選定する。
審査の方法・モニタリング方法
  • Funds の審査基準に基づき、財務健全性やキャッシュフローを審査するほか、担保の保全性を評価する。貸付先の評価にあたっては原則として実地視察を実施する。
  • 運用開始後も定期的なモニタリングを実施する。

海外企業ローンファンド(円建て)

利回り・運用期間
  • 円ベースの固定利回り分配。
  • 日本との金利差、企業の調達コスト許容度から、国内企業向けのファンドと比べ相対的に利回りは高めに設定される。
為替リスク
  • 円高が進行した場合、貸付先にとって現地での営業使用通貨の換算での実質的な弁済負担が増加するため、予定通りの元利金返済が困難となるリスクがある。
担保
  • リスクを抑えるため、原則として担保を設定する。
投資家の制限
  • プロフェッショナルファンドとして組成。
  • 海外投資に伴う諸リスク(信用リスク、カントリーリスク等)の程度に応じ、ゴールドステージまたはプラチナステージ以上の投資家に限定。
企業の選定方法
  • 海外の成長企業や金融機関、不動産関連の事業者等を中心に選定する。
審査の方法・モニタリング方法
  • Funds の審査基準に基づき、財務健全性やキャッシュフローを審査するほか、担保の保全性を評価する。貸付先の評価にあたっては原則として実地視察を実施する。
  • 運用開始後も定期的なモニタリングを実施する。

外貨建て海外企業ローンファンド

利回り・運用期間
  • 米ドルベースの固定利回りの分配。
  • 米ドルの金利水準がより直接的に反映され、通常、海外企業ローンファンド(円建て)よりもさらに高い利回りが設定される。
為替リスク
  • 日本円で入金された資金を所定のタイミングで米ドルに換算して運用するため、入金後の為替変動による影響を受ける。貸付先の現地の営業使用通貨が米ドルではない場合、営業使用通貨に対して米ドル高が進行した場合、左記と同じリスクがある。また、お客さまが分配・償還を日本円で受け取ることを選択した場合、分配・償還時における為替変動の影響も受ける。詳しくはこちら
担保
  • リスクを抑えるため、原則として担保を設定する。
投資家の制限
  • プロフェッショナルファンドとして組成。
  • 海外投資に伴う諸リスク(信用リスク、カントリーリスク、為替リスク等)の程度に応じ、ゴールドステージまたはプラチナステージ以上の投資家に限定。
企業の選定方法
  • 海外の成長企業や金融機関、不動産関連の事業者等を中心に選定する。
審査の方法・モニタリング方法
  • Funds の審査基準に基づき、財務健全性やキャッシュフローを審査するほか、担保の保全性を評価する。貸付先の評価にあたっては原則として実地視察を実施する。
  • 運用開始後も定期的なモニタリングを実施する。

主な特徴のまとめ

海外企業ローンファンド(円建て)

投資家のメリット

為替リスクを直接負わず、
日本円で安定した分配金を得られる

リスクの所在

貸付先が為替リスク(円高による債務負担増)を負う。これが企業の返済能力に影響し、間接的に投資家の信用リスクとなる。

外貨建て海外企業ローンファンド

投資家のメリット

円建てよりもさらに高い利回りが期待でき、貸付先の返済能力も為替変動(対円)に左右されにくい。

リスクの所在

投資家側が為替リスクを直接負う。円高時に円換算での資産価値や分配金が減少するリスクがある。

いま、Fundsが外貨建てファンドを始める理由 ー外貨建ての仕組み、審査まで解説ー
外貨建て投資について

世界的な金利差を活かし、高い利回りを実現

日本と米国のコーポレートローンの利回りの仕組みを比較したグラフ

外貨建て商品が高いリターンを実現できる要因は、通貨間の金利差によるものです。日本円よりも金利の高い米ドルで運用すれば、米ドル水準の高利回りを享受できます。


世界最大級の機関投資家「GPIF」も外貨建て資産が半数を占める

GPIFの基本ポートフォリオにおける資産構成比率を示す円グラフ

世界最大級の機関投資家であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の基本ポートフォリオは、資産運用の「世界標準」として国内外のプロの投資家からもベンチマーク(基準)として常に参考にされています。

GPIFのポートフォリオも外貨建て資産が約50%となり、長期的に安定した資産運用には外貨運用が必須と言えます。

運用残高は約294兆円。世界最大級の投資家「GPIF」が外貨建てを使う理由とは?
運用シミュレート

資産を「米ドル建て」で着実に増やしていく

米ドル建てファンドの運用シミュレーションチャート

満期時には、「米ドル」または「日本円」のいずれかで受け取ることができます。受取通貨の選択は申込時ではなく、運用終了の3ヶ月前を目処に、Fundsよりご案内いたします。米ドルの受け取りには、米ドルの受け取りに利用できるお客さまの口座が必要になります。外貨口座をお持ちでない方は、下記のバナーよりソニー銀行の口座開設の申込が可能です。なお、円での償還をご希望の方は外貨口座の登録は不要です。

ソニー銀行で口座開設をする(ソニー銀行のWEBサイトに遷移します)

分配・償還金は円にして受け取ることも可能

円転した場合の運用シミュレーションチャート

為替変動は、円転時に利益を増やす「プラスの可能性」と、元本を減らす「マイナスの可能性」の両方を持っています。短期的な円転を目的とはせず、為替変動のリスクを両面から捉えることが重要です。円転した場合のシミュレーションケースを参考に、運用イメージをご確認ください。※運用イメージにおける通貨レートはあくまでもイメージになります。

円は安全で、外貨はリスキー? 「外貨建て」投資のメリット、デメリット

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※固定利回りとは、ファンドの利回りが募集時に定められていることを意味しており、利回りを確約するものではありません。

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