貸付ファンドとは

リスク

投資に際しては必ず各ファンドの「重要事項説明書」「匿名組合契約約款」をご確認ください。
このパートではFundsで取り扱うすべてのファンドに共通するリスクを解説します。

Fundsで取り扱うファンド共通のリスク

金融市場との連動リスク

Fundsで取り扱うファンドの持分の売却は制限されており、当社及びファンド組成企業の承諾が必要となります。
また、ファンドの投資対象債権は、金融商品市場で取引されるものではないため市場価格はないものの、第三者への売却価格を決定する際は、市場動向の影響を受けることがあります。
さらに、市場流通を前提としないため、評価額や売却額が低く評価される可能性があるなどの理由で、お客様に損失が発生する場合があります。

債務者の信用リスク

ファンドの投資対象債権の債務者の信用状況の悪化により、予定された利払いがない、または、元本が返済されないリスクがあることから、お客様に損失が発生する場合があります。

ファンド組成企業の信用リスク

お客様が出資した金銭はファンド組成企業に帰属し、ファンド組成企業はこの出資金を用いて出資対象事業を行います。
したがって、ファンド組成企業の信用力が悪化した場合、その業務運営が不能又は停滞することにより、お客様に損失が発生する場合があります。
関連FAQ:ファンド組成企業がデフォルトするとどうなるのですか?

当社の信用リスク

当社は、ファンド組成企業の委託を受けて本匿名組合の募集を行う立場にあります。これに際して、お客様から払込を受けてから本匿名組合が成立しファンド組成企業に資金を送金するまでの間、 および、分配金や元本償還等のためにファンド組成企業から資金を受け取り、お客様が出金あるいは再投資するまでの間、 当社は分別管理口座にてお客様の資金を一時的に預かります。
この間、これらの預かり金は、当社の信用リスクの影響を受けることになります。 なお、事業型ファンドにおいては、お客様からの払込を受けてからファンド組成企業に資金を送金するまでの間、法令の定める頻度に従いこれらの資金を信託設定し倒産隔離しております。