日本商業開発株式会社

東証1部(証券コード:3252)

事業用定期借地権を利用し土地のみに投資を行う「JINUSHIビジネス」に特化する、東証一部上場の不動産デベロッパー。

最終更新日:2020年10月01日

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担当者より

日本商業開発社のコメント

Fundsを利用する理由

「JINUSHIビジネス」はこれまで機関投資家を中心に評価を得てきましたが、今回、Fundsを利用することで、少額から「JINUSHIビジネス」に関わることができる仕組みをつくりました。資金調達チャンネルを多様化するとともに、「JINUSHIビジネス」の認知度を高めていくことが狙いです。

投資家の方へメッセージ

「土地を買う。土地を貸す。貸している土地を売る。」という「JINUSHIビジネス」は安定的な収益が長期にわたって見込める不動産投資手法で、以下の3つの強みがあります。

1. 日本商業開発社は土地だけに投資し、建物の建設・所有はテナント負担であるため、保守・修繕などの追加投資が不要です
2. テナントとは20~30年程度の事業用定期借地契約を締結し、借地料はほぼ固定、長期安定収益が見込めます
3. 定期借地契約満了後、土地は更地で戻るため最大価値で資産が返還されるため、資産価値が下がりにくくなっています

日本商業開発社は2020年4月に創業20年を迎え、この間の「JINUSHIビジネス」の開発実績は約170案件、約2,800億円。経済変動に強い不動産投資手法という点が、機関投資家に評価されています。

今回、初めてインターネットによる資金調達をいたします。多くの個人投資家の方に「JINUSHIビジネス」の安定性を知っていただくことが、日本商業開発社の成長でもあると考えています。