株式会社極楽湯ホールディングス

JASDAQスタンダード(証券コード:2340)

日本と中国で「極楽湯」「RAKU SPA」などの温浴事業、フランチャイズビジネスを展開。

最終更新日:2020年08月20日

トップファンド
担当者より

極楽湯ホールディングス社のコメント

Fundsを利用する理由

当社グループは、日本と中国において「極楽湯」「RAKU SPA」の名称で大規模温浴施設(スーパー銭湯)を展開してきましたが、今回、新しいチャレンジとして「お風呂のないRAKU SPA」をコンセプトに「RAKU CAFE 門前仲町」を出店しました。

今まで培ってきたノウハウを踏襲しつつも、温浴施設とは違ったビジネスモデルで快適でリラックスできる空間をカフェとして再現しています。
Fundsを利用することによって、新たなチャレンジをより多くの方々に知ってもらうことを期待するとともに、資金調達チャネルの拡大を図ります。

投資家の方へメッセージ

当社グループではステークホルダーの皆様が幸せになる会社を目指し、お客様・株主の方々への利益還元のための様々な取り組みを行ってまいりました。

例えば、お客様に対する利益還元の一例に「鬼滅の刃」をはじめとする他社商品とのコラボレーションを積極的に行っています。こういった取り組みを通じてお客様の多様なニーズにお応えします。
また、株主様に対する利益還元の試みとしては、長期保有を条件に株主優待を提供しています。

今回Fundsを通じて新たな取り組みを始めるにあたり、当社グループのファンドへ投資してくださる方は当社グループの新しいステークホルダーとなります。Funds投資家の方への利益還元として、当社グループではFunds優待の取り組みを実施いたします。

当社グループにとってインターネットを活用した資金調達は新しいチャレンジです。
これまで全国津々浦々にお風呂を作りファンを増やしていく戦略をとってまいりましたが、今後展開していく「RAKU CAFE」でもそのような繋がりが増えればと考えています。今回のチャレンジを通じ、ファンとなって応援してくださる方との新しい関係を築くことができれば幸いです。