
Fundsでは投資家の皆さまに安心してご利用いただけるように、ファンド組成の際の審査基準を設けるだけでなく、運用中財産を守るための「地位移転スキーム」の設計や、デポジット口座のお金を守るための「預り金信託」などの取り組みを行っております。
Fundsでは、デポジット口座に預けている資金は、信託により保全されるので、安心してサービスをご利用いただけます。
デポジット口座に預けている残高は、信託業務を含む金融機関・信託会社に信託する方法によって信託財産として管理されます。
信託財産は、金融商品取引業者の固有財産とは法的に分離されるため、金融商品取引業者である当社(ファンズ株式会社)が破綻した場合にも、信託で管理されている預り金は保全され、信託の受託者となっている金融機関・信託会社から、受益者代理人(※お客さまに代わって権利を行使する者として予め指定された弁護士等)を通じてお客さまに返還されます。
つまり、投資家さまのデポジット残高は、信託によりファンズグループの倒産リスクから隔離されている状態になっています。
※出金等のために一時的に当社にて管理する際は、当社の固有財産と分別して管理するために開設する銀行預金口座にて分別管理しています。
地位移転スキームとは、Fundsで取り扱うファンドを組成するファンド組成企業が、一定の条件のもとで、契約上の地位(匿名組合契約に基づく営業者の地位および金銭消費貸借契約に基づく貸し手の地位)をファンズ・オペレーション社に移転することを予定したスキームをいいます。
ファンズ・レンディング社がファンド組成企業となるファンドでは、地位移転スキームを導入することで、Fundsを運営する当社および当社グループが万が一倒産した場合に運用中のファンドがデフォルトに陥る事態を回避することが可能となります。
地位移転スキームの詳細については、こちらのFAQと各ファンドの「重要事項説明書」「匿名組合契約約款」にてご確認ください。
※なお、ファンズ・レンディング社ではなく、借り手企業の関係会社がファンド組成企業となる一部のファンドでは、借り手企業に対する実効的な債権回収を可能にする目的で地位移転スキームを導入しています。

上記の「地位移転スキーム」「預り金信託」の仕組みに加えて、ファンド組成時の社内審査において当社独自の基準を設けてチェックを行い、複数の業績シナリオ想定をするなど、元本割れが起こりにくくするための審査を実施することで、投資家の皆さまのリスクを最小限に抑えるよう努めております。
※将来の運用成果等を保証するものではなく、運用結果次第では分配遅延や元本毀損の可能性があります。

ファンズ・レンディング社とは?
ファンズ・レンディング社とは、Fundsを運営するファンズ株式会社の100%子会社で、Fundsで取り扱う一部のファンドのファンド組成企業です。
ファンズ・オペレーション社とは?
ファンズ・オペレーション社(地位移転ビークル)とは、地位移転スキームのために設立された合同会社です。
同社は一般社団法人ファンズ保全協会の100%子会社として設立されています。
※なお、上記の図は、ファンズ・レンディング社が借り手となるファンドにおける枠組みを示したものです。ファンズ・レンディング社ではなく、借り手企業の関係会社がファンド組成企業となる一部のファンドでは、上記と異なる枠組みが用いられています。
固定利回りの資産運用
Funds(ファンズ)
固定利回りの資産運用 Funds (ファンズ)は、ファンズ株式会社が運営を行なっております。
※固定利回りとは、ファンドの利回りが募集時に定められていることを意味しており、利回りを確約するものではありません。
ファンズ株式会社 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号
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