貸付投資のFundsがFFGベンチャービジネスパートナーズと資本業務提携で福岡銀行と地方創生の取り組みを加速 累計約22.3億でシリーズCラウンドを最終クローズ

2021/07/13

プレスリリース

貸付投資のFundsがFFGベンチャービジネスパートナーズと資本業務提携で福岡銀行と地方創生の取り組みを加速 累計約22.3億でシリーズCラウンドを最終クローズ

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎、以下当社)は、株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ(福岡市中央区、代表取締役社長:福田知、以下FVP)等を引受先とする第三者割当増資により追加資金調達を実施しました。シリーズCラウンドを6月4日付で最終クローズし、同シリーズにおける累計調達額は約22.3億円となりました。

資金調達の背景と目的

当社が4月27日に発表したシリーズCラウンドの資金調達はFVP等による出資により最終クローズいたしました。今回資本業務提携を行ったFVPは、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(以下FFG)の子会社であり、同グループの子会社である株式会社福岡銀行との取り組みを加速するために出資をいただきました。

また、当社では6月22日に福岡銀行が融資型クラウドファンディングの借り手となる国内初の取り組みを発表しました。当資本業務提携により、今後さらに連携を強め、地方創生に貢献するファンド組成を推進いたします。

なお、シリーズCラウンドで調達した資金は、より一層のファンド募集拡大、サービス拡充、コンプライアンス体制強化を目指し、人員体制の増強および認知向上を目的としたマーケティング活動等に充当していきます。

福岡銀行との取り組みについて

Fundsでは6月23日に、福岡銀行を借り手とするし、アゴーラ福岡山の上ホテル&スパの優待付きの「アゴーラ福岡山の上ホテルファンド#1」の募集を開始しました。本ファンドは個人投資家が福岡銀行の信用リスクに対して貸付投資ができる、これまでにないファンドです。

同ファンドの7月6日に募集終了した抽選募集では2.08倍の抽選倍率、また7月9日19:00に募集開始した先着募集では、開始から4分47秒で満額成立となりました。

当社は今後もFFGと連携し、融資型CFを活用した「金融×ファンづくり」を掛け合わせた前例のない取り組みで福岡の地域経済に貢献することを目指します。