ファンズがJALと資本業務提携〜「日常」でためたマイルを、「非日常」の体験に。資産運用と航空を融合させた「循環型経済圏」の構築を加速〜

2026/03/16プレスリリース
ファンズがJALと資本業務提携〜「日常」でためたマイルを、「非日常」の体験に。資産運用と航空を融合させた「循環型経済圏」の構築を加速〜

直接金融プラットフォームの資産運用サービス「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:藤田 雄一郎、以下 当社)は、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取 三津子、以下JAL、東証プライム:9201)と、中長期的なシナジー最大化および相互の取引拡大を目的とした資本業務提携を締結したことをお知らせいたします。

本提携により、当社のFundsが提供する「堅実な資産運用」と、JALが推進する「JALマイルライフ」を融合し、日々の資産運用を通じてマイルがたまり、そのマイルが旅や特別な体験へとつながる、新しい「循環型経済圏」の構築を加速させてまいります。

資本業務提携の背景

両社では2025年7月より、JALマイレージバンク会員(JMB会員)を対象とした資産運用の実証実験(PoC)を実施いたしました。その結果、JMB会員の資産運用に対する高いニーズが確認されただけでなく、「投資を通じて企業を応援し、その対価としてマイルを得る」という体験が、顧客の投資モチベーションを高めることが実証されました。

これを受け、JALが掲げる、非航空領域において日常の接点を強化する「JALマイルライフ」の重要施策として、当社との強い連携体制を構築することに合意いたしました。

本提携の主な取り組み内容

初期段階では両社の強みを活かした以下の取り組みを予定しております。これ以外にも、より幅広い範囲での連携を目指して今後に向けたさまざまな協議を進めております。

1. JAL専用サイト経由での口座開設および投資開始に応じたマイル積算

JALの専用Webサイトを経由してFundsの口座開設を行い、投資を開始されたお客様を対象に、JALマイルを積算いたします。これにより、資産運用の第一歩をマイルとともに踏み出せる環境を整えます。

2. 「Funds優待」として運用状況に応じた継続的なマイル特典を提供

「Funds Membership Program」において、会員ステージに応じたマイル進呈を実施いたします。運用を続けることで定期的にマイルがたまる、新しい資産運用の形を提案します。

本件に関する両社のコメント

・日本航空株式会社 マイレージ事業部長 杉山 寿英さま

私たち JAL グループは、日常生活においてマイルをため、非日常の特別な体験でつかっていただく循環を通じて、お客さまの心に響く出会いと体験をお届けすることを目指しています。

ファンズ様との提携により、Funds の固定利回り型の投資をご利用いただくことで、企業の成長を支援しながら JAL のマイルもためていただけるという、資産形成と旅をつなぐ新たな体験を提供してまいります。

これからも JAL グループはお客さまの多様なニーズにお応えし、「JALマイルライフ」がお客さまの人生をより豊かにする一助になるよう、これからも、みなさまのライフスタイルを彩る新たな価値を生み続けてまいります。

・ファンズ株式会社 代表取締役 藤田 雄一郎

2025年のJAL様を参加企業(広告主)とする「JALマイレージファンド#1」の公開以降、多くのユーザーから継続的な連携を望む声をいただいておりました。

日本を代表するインフラ企業であるJAL様との提携は、資産運用をより身近で、楽しいものに変える大きな一歩です。

今回の資本業務提携をきっかけに、投資を通じて企業の挑戦を支え、その対価としてマイルを得て世界を広げる。そんな新しい当たり前を共に作ってまいります。

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