Fundsが「インパクト志向金融宣言」に署名〜デットファイナンスを通じた社会課題の解決に一層注力〜

2023/10/02

プレスリリース

Fundsが「インパクト志向金融宣言」に署名〜デットファイナンスを通じた社会課題の解決に一層注力〜

固定利回りの資産運用サービス「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:藤田雄一郎、以下 当社)は、投融資活動がもたらすインパクトにより環境・社会課題を解決していくという考え方であるインパクト志向をもつ金融機関のイニシアティブ「インパクト志向金融宣言」に署名したことをお知らせいたします。

インパクト志向金融宣言について

「インパクト志向金融宣言」 とは、金融機関の存在目的は包括的にインパクトを捉え環境・社会課題解決に導くことであるという想いを持つ複数の金融機関が協同し、インパクト志向の投融資の実践を進めていくイニシアティブです。2023年10月1日現在、当社を含めて67社が署名を行っています。

詳細はこちらのHPをご覧ください。

当社は、「未来の不安に、まだない答えを。」をミッションに掲げ、2019年1月にFundsをリリースして以来、投資家に対して安定的な資産形成機会を提供し、上場企業を中心とした企業に対して成長資金の供給に取り組んでまいりました。

Fundsでは、新興国のマイクロファイナンス機関を運営する企業を対象としたファンドや、省エネルギー性能の評価を得た不動産プロジェクトを資金使途とするファンドの提供など、貸付型ファンドの仕組みを活用したインパクト志向の投融資を実践しております。

この度、「インパクト志向金融宣言」への署名を契機として、デットファイナンスを通じた社会課題の解決に今後一層取り組んでまいります。