貸付投資のFundsがモバイルファクトリー(東証一部上場)と新スキームでのファンド公開に向けて取り組みを開始

2021/04/23

プレスリリース

貸付投資のFundsがモバイルファクトリー(東証一部上場)と新スキームでのファンド公開に向けて取り組みを開始

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎)は、「Funds」上で株式会社モバイルファクトリー(本社:東京都品川区、代表取締役:宮嶌 裕二、以下モバイルファクトリー、東証一部:3912)の開発するトークン生成・販売のプラットフォーム「ユニマ」の認知度向上を目的とした初回ファンドの提供に向けて、準備を進めてまいります。

モバイルファクトリーについて

モバイルファクトリーは「ソーシャルアプリ事業」「モバイルコンテンツ事業」「ブロックチェーン事業」の3つの柱でサービスを展開している東証一部上場企業です。
スマートフォン向けサービスとして、位置情報連動型ゲームや、モバイルコンテンツの提供に注力しており、近年では子会社の株式会社ビットファクトリーを通じてブロックチェーン技術を用いたサービスの開発・運営・販売にも取り組んでいます。

取り組みの目的と背景

今回のモバイルファクトリーのFunds利用は、これまでFundsで提供してきたファンドとは異なり、個人投資家と企業が投資を通じて繋がる新たなマーケティング手法である“FinCommunity Marketing(フィンコミュニティマーケティング)”に特化した新たな枠組みを予定しています。

この枠組みの利用により、同社はデジタルデータをブロックチェーン上で個人の資産として保有可能とする、トークン生成・販売のプラットフォームである「ユニマ」の認知度向上を目指します。

スキームの概要、募集日時や募集額をはじめとするファンドの詳細な情報につきましては、5月中旬に公開予定です。