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    中古マンション購入の流れとは?住宅ローン・現金で買う際の手続きや必要な期間や書類を解説

    中古マンションは、新築に比べて手頃な価格や豊富な選択肢から人気を集めています。

    しかし、購入までの具体的な流れや期間、費用が発生するタイミングについて疑問や不安を持つ方も少なくありません。

    中古マンション購入は物件探しから引き渡しまで数ヶ月かかるうえに、各段階で適切な手続きと資金準備が必要です。

    不動産会社任せにしていると、言われるがままに手続きが進み、後から「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。

    自分自身で段取りを理解しておくことが、納得のいく買い物の第一歩となります。

    この記事では、物件探しのポイントから契約、住宅ローンの審査、引き渡しまでの全工程を時系列で解説します。

    正しい知識を身につけることで、スムーズな購入計画を立て、安心して理想の住まいを手に入れるための準備ができるようになります。

    失敗しない中古マンション購入のために、ぜひ今後の参考にしてください。

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    目次

    中古マンションを住宅ローンで購入する際の流れ

    中古マンションを住宅ローンで購入する場合、物件探しから入居までには複数の工程が存在します。

    全体像を把握しておくことで、スムーズに手続きを進められるでしょう。主な流れは以下の通りです。

    1. 物件に対する条件・希望を整理する
    2. 資金計画を立てる
    3. 物件の内見をおこなう
    4. 物件購入を申し込む
    5. 住宅ローンの事前審査を受ける
    6. 売買契約を締結する
    7. 住宅ローンの契約を結ぶ
    8. 決済・物件の引き渡し

    ここからは、各項目について詳しく解説します。

    1:物件に対する条件・希望を整理する

    まずは、どのようなマンションに住みたいか条件や希望を明確にします。

    希望条件が曖昧なまま物件探しを始めると、判断基準が定まらずに時間がかかったり、購入後に後悔したりするリスクがあるためです。

    家族構成やライフスタイルに合わせて、優先順位を決めておくことが大切です。整理すべき主な条件は、次のようなものがあります。

    • 希望するエリアや最寄り駅
    • 駅からの徒歩分数
    • 間取りや広さ
    • 築年数
    • 予算の上限
    • 周辺環境

    すべての条件を満たす物件を見つけることは難しいため、絶対に譲れない条件と、妥協できる条件を分けて考えるとよいでしょう。

    2:資金計画を立てる

    物件を探し始める前に、無理のない資金計画を立てる必要があります。

    中古マンション購入には、物件価格以外にも仲介手数料や登記費用、税金などの諸費用がかかるほか、リフォーム費用が必要になる場合もあります。

    一般的に、諸費用は物件価格の6〜9%程度が目安といわれているため、トータルのコストを考慮して資金計画を立てましょう。

    また、住宅ローンを利用する場合は、借りられる金額ではなく、返済できる金額から予算を逆算して考えると安心です。

    購入後に発生する管理費や修繕積立金、固定資産税なども考慮して、毎月の支払額をシミュレーションします。

    資金計画を立てる際は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談するのも有効な手段です。

    3:物件の内見をおこなう

    気になる物件が見つかったら、不動産会社に連絡して内見をおこないます。

    図面や写真だけでは分からない、実際の広さや日当たり、眺望、騒音などを確認するためです。

    また、共用部分の清掃状況や掲示板の内容を見ることで、管理組合の運営状況や住民のマナーなどを推測することもできます。

    内見時は、主に次のポイントをチェックしましょう。

    • 室内の日当たりや風通し
    • 水回りの設備や劣化状況
    • 収納スペースの広さと使い勝手
    • 周辺の騒音や臭い
    • エントランスやゴミ置き場の管理状態

    複数の物件を比較すれば相場観が養われるため、できるだけ多くの物件を見るのをおすすめします。

    購入後にリフォームを検討している場合は、工事が可能かどうかも併せて確認しておくとスムーズです。

    4:物件購入を申し込む

    購入したい物件が決まったら、不動産会社を通じて売主に、購入申込書(買付証明書)を提出します。

    購入申込書は契約ではなく、購入の意思を売主に伝えるための書類です。

    この段階で、購入希望価格や契約希望日、引き渡し希望日などの条件を提示し、売主との交渉に入ります。

    中古マンション市場は競争が激しく、人気物件はすぐに売れてしまう傾向があります。

    申し込みの順序が優先されるケースも多いため、購入の意思が固まったら早めに申し込みをおこないましょう。

    申し込み後のキャンセルは可能ですが、関係者に迷惑をかけることになるため、慎重に判断する必要があります。

    5:住宅ローンの事前審査を受ける

    購入申し込みと前後して、住宅ローンの事前審査を受けます。

    事前審査とは、金融機関が申込人の返済能力を簡易的にチェックする手続きのことです。

    売主としては、住宅ローンの審査に通る見込みのある人と契約を進めたいため、事前審査の承認を得ていることが契約の条件となる場合が一般的です。

    事前審査では、年収や勤務先、勤続年数、他の借入状況などが確認されます。

    審査結果は通常、数日から1週間程度で分かり、ネット銀行などでは、最短即日で結果が出る場合もあります。

    スムーズに契約へ進むためにも、早めに住宅ローンの事前審査を申し込んでおきましょう。

    6:売買契約を締結する

    売主との条件交渉がまとまり、住宅ローンの事前審査に通過したら、売買契約を締結します。

    まずは宅地建物取引士から重要事項説明を受け、物件の状態や権利関係、契約内容について確認し、不安な点がある場合は質問しましょう。

    内容に納得した上で、売買契約書に署名・捺印をおこない、手付金を支払います。

    手付金は物件価格の5〜10%程度が相場で、原則として現金で用意しなければなりません。

    契約締結後に買主の都合でキャンセルする場合は、手付金を放棄することになるため、契約内容は十分に確認することが不可欠です。

    また、売買契約を締結したら不動産会社に、仲介手数料の半分を支払うのが一般的です。

    7:住宅ローンの契約を結ぶ

    売買契約が完了したら、住宅ローンの本審査を申し込みます。

    本審査では、事前審査よりも厳密に書類や物件の担保価値が審査され、通過した場合は金融機関と住宅ローンの契約を結びます。

    本審査の結果が出るまでには、通常1週間から2週間程度かかります。

    万が一、本審査に落ちてしまった場合に備えて、売買契約には審査に落ちた場合に白紙解約できるローン特約が含まれているか確認しておくと安心です。

    8:決済・物件の引き渡し

    住宅ローンの融資実行と同時に、物件の引き渡しをおこないます。

    通常は買主、売主、不動産会社、司法書士が金融機関に集まり、手続きを進める流れです。

    融資された資金で残代金を支払い、固定資産税や管理費などの精算をおこないます。

    着金が確認されたら、司法書士が所有権移転登記の手続きをおこない、売主から鍵を受け取り、引き渡し完了です。

    引渡しが終われば、正式にマンションの所有者になり、リフォーム工事や引っ越しが可能となります。

    また、仲介手数料の残金や登記費用も引き渡しのタイミングで支払います。

    【状況別】中古マンションを購入する際の流れ

    基本的な流れは前述の通りですが、現金で購入する場合やリフォームを前提とする場合は、手順や期間が多少異なります。

    それぞれのケースについて、特徴的な部分を解説します。

    現金で購入する場合

    全額現金で購入する場合、住宅ローンの審査や契約の手続きが不要になります。

    そのため、申し込みから引き渡しまでの期間を大幅に短縮できるのが特徴です。

    売主にとっても、ローン審査落ちによる解約リスクがないため、価格交渉などで有利に働く可能性があります。

    中古マンションの現金購入の流れは、次のとおりです。

    1. 購入申し込み
    2. 売買契約
    3. 決済
    4. 引き渡し

    ローンを利用する場合と比較して、1ヶ月程度早く引き渡しがおこなわれるケースも多いでしょう。

    ただし、現金での購入は手元の資金が大きく減ることになるため、購入後の生活費や将来の出費も考慮した上で慎重に判断してください。

    リフォームする場合

    購入と同時にリフォームをおこなう場合、物件探しと並行してリフォームの計画を進める必要があります。

    物件の引き渡し後すぐに工事を始められるよう、契約前からリフォーム業者に見積もりを依頼し、プランを検討しておくとスムーズです。

    購入後にリフォームをする場合の、主なポイントは次のとおりです。

    • 内見時にリフォーム業者に同行してもらう
    • リフォーム費用を、含めたて資金計画を立てる
    • リフォーム一体型の住宅ローンを検討する

    リフォーム内容によっては、管理組合への申請や承認が必要となり、着工までに時間がかかることもあります。

    希望する入居時期から逆算し、余裕を持ったスケジュールを組んでおき、引っ越しまでスムーズに進むようにしましょう。

    中古マンション購入にかかる期間の目安

    中古マンション購入には、ある程度の期間が必要です。

    物件探しから引き渡しまでの期間は、スムーズに進んで3ヶ月程度、長ければ半年以上かかることも珍しくありません。

    各工程にかかる期間を細かく分けると、次のような流れになります。

    • 物件探しにかかる期間
    • 住宅ローンの審査にかかる期間
    • 契約から引き渡しまでにかかる期間

    それぞれの期間の目安について詳しく解説します。

    物件探しにかかる期間

    物件探しにかかる期間は、個人のこだわりや市場の状況によって大きく異なりますが、一般的には1〜3ヶ月程度が目安です。

    希望条件に合う物件がすぐに見つかることもあれば、なかなか出会えずに長期化することもあります。

    事前に希望条件の優先順位を明確にしておけば、効率よく物件探しの期間を短縮できるでしょう。

    また、インターネットでの情報収集だけでなく、不動産会社に希望を伝えておくことで、未公開物件などの情報を紹介してもらえる可能性もあります。

    ある程度の期限を決めて集中的に物件を探すと、決断しやすくなるため、期間を設定するのも選択肢の一つです。

    住宅ローンの審査にかかる期間

    住宅ローンの審査には、事前審査と本審査の2段階があります。それぞれの審査にかかる期間の目安は以下の通りです。

    事前審査1日〜1週間程度
    本審査1〜2週間程度

    書類に不備があったり、追加の確認事項が発生したりすると、審査期間が長引く可能性があります。

    余裕を持ってスケジュールを組むとともに、必要書類を早めに準備しておくと安心です。

    また、確定申告をしている場合や自営業の場合は、審査に時間がかかる傾向があります。

    契約から引き渡しまでにかかる期間

    売買契約を締結してから、物件の引き渡しまでにかかる期間は、一般的に1ヶ月〜1.5ヶ月程度です。

    この期間に住宅ローンの本審査や契約、引越しの準備などを進めます。

    ただし、売主がまだその物件に住んでいる場合、売主の住み替え先の都合により、引き渡しまで2ヶ月〜3ヶ月以上の期間が空くこともあります。

    契約前に、引き渡し可能な時期をしっかりと確認しておきましょう。空室物件の場合は、比較的スムーズに引き渡しが進む傾向があります。

    中古マンションを購入する際の注意点

    中古マンション購入で後悔しないためには、いくつかの重要な注意点があります。

    見た目の綺麗さや価格だけで判断せず、建物の状態や管理状況などを多角的にチェックすることが求められます。

    中古マンションを購入する際、注意したい点を解説します。

    複数の物件を比較検討する

    1件目の物件を見て気に入ったとしても、即決せずに複数の物件と比較検討するのをおすすめします。

    複数の物件を見ることで、そのエリアの相場観や、設備のグレード、管理状態の違いなどが客観的に判断できるようになるためです。

    比較する際は、同じエリア内の似たような条件の物件だけでなく、少し条件を変えた物件も見てみると視野が広がります。

    ただし、あまりに多くの物件を見すぎると、迷いが生じて決められなくなることもあるため、3〜5件程度を目安に比較するとよいでしょう。

    ホームインスペクションを受ける

    建物のコンディションを把握するために、ホームインスペクションの利用を検討するとよいでしょう。

    ホームインスペクションとは、建築士などの専門家が、建物の劣化状況や欠陥の有無を診断するサービスのことです。

    素人では判断が難しい給排水管の状態などをプロの目でチェックしてもらえ、購入後の予期せぬトラブルや修繕費用の発生を防げます。

    売主の承諾が必要ですが、安心して購入するための有効な手段のため、ホームインスペクションを検討してみましょう。

    疑問点・不安材料は質問して解消する

    物件や契約内容について、少しでも疑問や不安がある場合は、遠慮せずに不動産会社の担当者に質問して解消しておいてください。

    特に、管理規約や修繕積立金の状況、過去の修繕履歴などは、資産価値や将来の負担に直結する重要な要素です。

    確認しておいたほうがよい事項は、次のとおりです。

    • 修繕積立金の積立状況と改定予定
    • 大規模修繕工事の実施予定
    • 管理規約の禁止事項
    • 過去の事件や事故の有無

    分からないことをそのままにして契約を進めると、後でトラブルになる可能性があります。

    売買契約を締結する前に、疑問を抱く点や不安な点などがあれば、納得できるまで説明を求める姿勢が必要です。

    リフォームローンは金利が高い

    物件購入後にリフォームをおこなう場合、リフォーム費用のみを対象としたリフォームローンを利用する方法があります。

    しかし、リフォームローンは一般的に住宅ローンよりも金利が高く設定されており、返済期間も短めになることが多い点に注意が必要です。

    金利負担を抑えるためには、物件購入費用とリフォーム費用をまとめて借りられるリフォーム一体型住宅ローンを利用するのが有効です。

    ただしリフォーム一体型住宅ローンを利用する場合は、物件の引き渡し前にリフォームの見積もりが必要になるなど、手続きが複雑になることがあります。

    資金計画の段階で、どの住宅ローンを利用するか検討しておきましょう。

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    中古マンションを購入する際に必要な書類

    中古マンションの購入手続きには、さまざまな書類が必要になります。

    タイミングによって必要なものが異なるため、事前に把握して準備しておくとスムーズです。主な必要書類を次のように段階ごとに整理します。

    • 住宅ローンの審査に必要な書類
    • 売買契約の締結時に必要な書類
    • 決済・引き渡し時に必要な書類

    各段階で求められる書類について解説します。

    住宅ローンの審査に必要な書類

    住宅ローンの審査では、本人確認書類や収入を証明する書類が必要です。会社員か自営業者かによって、用意すべき書類が異なります。

    主な必要書類は次のとおりです。

    • 本人確認書類
    • 健康保険証
    • 源泉徴収票
    • 確定申告書(自営業者の場合)
    • 物件の販売図面や謄本など

    金融機関によって求められる書類が異なる場合があるため、事前に確認が必要です。

    特に収入証明書は、取得に時間がかかることもあるため、早めに手配しましょう。

    売買契約の締結時に必要な書類

    売買契約の締結時には、本人確認や手付金の支払いに必要なものが中心となります。

    この段階では、まだ実印や印鑑証明書は必須ではない場合が多いですが、念のため確認しておくと安心です。

    主な必要書類や持ち物は、次のとおりです。

    • 本人確認書類
    • 認印(または実印)
    • 手付金
    • 売買契約書に貼付する収入印紙
    • 仲介手数料の半金

    手付金は高額になるため、事前に現金を準備するか、振込手続きの準備をしておく必要があります。

    決済・引き渡し時に必要な書類

    決済と引き渡しの際には、所有権移転登記に必要な公的な書類が求められます。

    この手続きには実印と、発行から3ヶ月以内の印鑑証明書が必須となります。主な必要書類や持ち物は、次のとおりです。

    • 実印
    • 印鑑登録証明書
    • 住民票
    • 本人確認書類
    • 残代金、諸費用の支払い準備

    登記手続きは司法書士が代行しますが、その委任状への捺印などに実印を使用します。

    平日がお仕事の方も多いため、住民票や印鑑証明書は余裕を持って取得しておきましょう。

    中古マンション購入時の流れに関するよくある質問

    中古マンション購入に関して、多くの方が疑問に思う点をQ&A形式でまとめました。

    タイミングや物件選びの基準など、気になるポイントを解消しましょう。

    中古マンションを買ってはいけない時期は?

    明確に買ってはいけない時期はありませんが、あえて挙げるなら、自身のライフプランや資金計画が固まっていない時期は避けたほうがよいでしょう。

    資金の目処が立っていない、希望条件が曖昧な状態で焦って購入すると、失敗するリスクが高まります。

    自身のライフイベントや経済状況に合わせて、無理のないタイミングで購入するのがお勧めです。

    市場動向としては、3月の決算期前などは物件数が増える一方で、価格競争も激しくなる傾向があります。

    買ってはいけない中古マンションの特徴は?

    管理状態が悪く、将来的な資産価値の維持が難しいマンションは避けたほうが無難です。

    たとえば、修繕積立金が極端に不足している、清掃が行き届いていない、長期修繕計画が作成されていないといった物件です。

    また、1981年5月以前に建築確認を受けた、旧耐震基準のマンションも注意が必要です。

    耐震診断や補強工事がおこなわれていない場合、地震で被災する可能性が高く、住宅ローン控除が受けられない可能性が高くなるなどなどのデメリットも存在します。

    中古マンション購入後にやることは?

    中古マンションを購入したら、翌年に確定申告をおこない、住宅ローン控除が適用されるようにしましょう。

    住宅ローン控除は、所得税の還付や住民税の減税が受けられる制度のため、所得税や住民税が控除される制度のため、忘れずに手続きをおこなってください。

    また、購入から数ヶ月後に都道府県から届く不動産取得税の納税通知書に従って、税金を支払う必要があります。

    その他、すまい給付金などの申請対象であれば、期限内に手続きをおこなってください。

    その他、リフォームを伴う購入であれば「子育てエコホーム支援事業」をはじめとする補助金が受けられる場合があります。

    自治体独自の助成金制度が用意されているケースもあるため、自身が対象となる制度がないか早めに確認しておきましょう。

    まとめ

    中古マンションの購入は、物件探しから引き渡しまで多くの工程があり、それぞれに重要な判断や手続きが求められます。

    流れを事前に把握し、資金計画や必要書類の準備を計画的に進めることで、不安を解消し、スムーズに理想の住まいを手に入れることができるでしょう。

    特に、資金が必要なタイミングや金額を正確に理解しておくことは、失敗を防ぐための鍵となります。

    本記事を参考に全体像を掴み、少しずつ準備を進めてみてください。信頼できる不動産会社を見つけ、納得のいくマンション購入を実現させましょう。

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