持ち家は多くの人にとって人生最大の買い物であり、老後の安心や資産形成の手段として根強い人気があります。
しかし、インターネット上では「持ち家はデメリットだらけ」「負債になる」といったネガティブな意見も少なくありません。
さまざまな意見がありますが結論を端的に述べると、持ち家には金銭的負担や流動性のリスクがありますが、適切な物件選定と資金計画を行えば、長期的なメリットを享受できます。
この記事では、持ち家がデメリットと言われる具体的な理由やリスク、賃貸との比較、後悔しないための対策について解説します。
正しい知識を身につけることで、ご自身のライフプランに合った最適な住まい選びの判断基準がわかります。今後の参考にしてください。
持ち家・一戸建ては本当にデメリットだらけ?

持ち家・一戸建てはデメリットだらけと、一概に言うことはできません。
重要なのは、デメリットと言われる要素を理解し、自身のライフプランで許容できるリスクなのか、対策可能な課題なのかを見極めることです。
感情的な意見に惑わされることなく、客観的な視点でメリットとデメリットを比較検討すれば、後悔のない選択ができるようになります。
持ち家はデメリットだらけと言われる理由

持ち家がデメリットだらけと言われるのは、主に金銭的な負担や流動性の低さなどが背景にあります。具体的な理由は次のとおりです。
- 購入費用・維持費が高い
- ライフスタイルの変化に対応しにくい
- 資産価値が下がる場合がある
- 自然災害のリスクがある
- 住宅ローンの返済が困難になる可能性がある
- 自己責任ですべてに対応する必要がある
ここからは、各項目について詳しく解説します。
購入費用・維持費が高い
持ち家を所有すると、購入時の初期費用だけでなく、長期にわたってさまざまな維持費が発生します。
維持費は賃貸住宅の場合、家賃や管理費に含まれていることが多いため、持ち家を検討している方はあらかじめ意識しておきましょう。
具体的に発生する主な費用は次のとおりです。
- 固定資産税・都市計画税
- 火災保険料
- 管理費・修繕積立金(マンションの場合)
- 修繕費用(戸建ての場合)
- 設備の交換・メンテナンス費用
上記の費用は、30年、40年と長く住み続けるほど積み重なります。
住宅ローンの返済だけでなく、こうしたランニングコストも考慮した資金計画を立てていないと、家計を圧迫する要因となります。
ライフスタイルの変化に対応しにくい
一度持ち家を購入すると、簡単に住み替えることが難しくなり、ライフスタイルの変化への柔軟性が低下します。
たとえば、転勤や転職で勤務地が変わったり、子供の進学や独立で家族構成が変わったりしても、持ち家の場合は簡単に引っ越すことができません。
売却するにしても買い手がすぐに見つかるとは限らず、賃貸に出す場合も借り手がつかないリスクや管理の手間が発生します。
簡単に住まいを変えられない不自由さは、変化の激しい現代社会においてデメリットと感じられることがあります。
資産価値が下がる場合がある
建物は、一般的に築年数の経過とともにその価値が下落します。
特に木造住宅は築20年を超えると、建物の査定価格が大きく下がるのが一般的です。
新築で購入した価格と同じ価格で売れることは稀であり、売却時に住宅ローンの残債が売却価格を上回るオーバーローンの状態になるリスクがあります。
資産価値を維持できる可能性もありますが、人口減少が進む地域では土地の価格も含めて下落する恐れがあるため、慎重なエリア選定が必要です。
自然災害のリスクがある
日本は地震や台風などの自然災害が多い国であり、持ち家を所有することは、被災した際の修復リスクを直接負うことを意味します。
賃貸であれば、建物が損壊しても引っ越すことで生活を再建しやすいですが、持ち家の場合は被災しても住宅ローンが残るケースがほとんどです。
地震保険や火災保険でカバーできる範囲には限りがあるため、ハザードマップを確認して災害リスクの低い土地を選ぶといった対策が不可欠です。
住宅ローンの返済が困難になる可能性がある
最長35年という長期にわたる住宅ローンは、家計にとって大きな固定費です。
長い返済期間中には、病気や怪我による収入減、会社の倒産やリストラ、金利の上昇など、予期せぬ事態が起こる可能性があります。
ギリギリの返済計画を立てていると、こうした不測の事態に対応できず、最悪の場合は家を手放さなければならなくなるリスクもあるでしょう。
また、住宅ローンで変動金利を選択する場合は、将来的な金利上昇リスクも十分に考慮しておく必要があります。
自己責任ですべてに対応する必要がある
持ち家の場合、建物の管理や近隣トラブルへの対応など、すべて自己責任で行う必要があります。
賃貸であれば、設備が故障した際は管理会社や大家が修理を手配してくれるうえに、隣人トラブルがあれば引っ越す選択肢もあります。
しかし持ち家では、設備の修理業者の手配から費用の負担、近所付き合いや町内会への参加まで、すべて自分自身で対応しなければなりません。
賃貸のように「嫌なら引っ越す」という解決策が気軽には取れないため、問題解決能力や地域との協調性がより強く求められます。
持ち家を購入するメリット

デメリットがある一方で、持ち家には賃貸にはない大きなメリットも存在します。主なメリットは次のとおりです。
- 老後の住居を確保できる
- ローン完済後は資産になる
- 税金の優遇制度を利用できる
- 周りを気にせず生活できる
- リフォームの自由度が高い
それぞれのメリットについて解説します。
老後の住居を確保できる
持ち家を購入する最大の安心材料の一つは、老後に住む場所が確保できることです。高齢になると、賃貸住宅の入居審査が通りにくくなる傾向があります。
住宅ローンを完済した持ち家があれば、返済を心配することなく、住み慣れた地域で暮らせるため安心でしょう。
持ち家を購入するのは、長い人生における住居の安定性を確保する点で、非常に大きなメリットといえます。
ローン完済後は資産になる
毎月の家賃は掛け捨てですが、住宅ローンの返済は最終的に自分の資産形成につながります。
立地条件の良い物件を選んでおけば、将来的に売却して現金化したり、賃貸に出して家賃収入を得たりすることも可能です。
建物の価値がなくなったとしても、土地という資産は残るため、子供に資産を残したいと考える方にとってもメリットがあります。
また住宅ローンを完済すれば、住居費が大幅に軽減される点も、持ち家を購入する利点といえるでしょう。
税金の優遇制度を利用できる
持ち家を購入する際には、国が用意している様々な税制優遇措置を受けられる可能性があります。代表的なものが「住宅ローン控除」です。
住宅ローン控除は、年末時点のローン残高の0.7%が所得税や住民税から控除される制度です。
長期間にわたり税負担を軽減できるため、大きなメリットとなります。
また、親や祖父母から資金援助を受ける場合の「贈与税の非課税枠」といった特例も存在します。こうした制度をうまく活用すれば、実質的な住居コストを抑えることが可能です。
周りを気にせず生活できる
一戸建ての持ち家であれば、マンションやアパートのように上下左右の部屋と接しているわけではないため、生活音を過度に気にする必要がありません。
特に小さな子どもがいる家庭や、ペットを飼っている家庭にとっては、足音や鳴き声を気にせずのびのびと生活できる環境は大きな魅力です。
庭があれば、ガーデニングやバーベキューを楽しむなど、ライフスタイルの幅も広がります。
リフォームの自由度が高い
持ち家であれば、自分の好みやライフスタイルの変化に合わせて、自由にリフォームやリノベーションを行うことができます。
壁紙の張り替えや間取りの変更、最新設備への交換など、制約なく自分好みの住空間を作り上げられます。
高齢になった際にバリアフリー化するなど、長く快適に住み続けるための改修も自由に行える点は、持ち家ならではの利点です。
賃貸に住み続けるメリットとデメリット

持ち家と比較検討する際、賃貸に住み続けることの特徴も理解しておく必要があります。
ここでは、賃貸ならではのメリットとデメリットについて解説します。
賃貸のメリット
賃貸の最大のメリットは、ライフスタイルの変化に合わせて住まいを柔軟に変えられる流動性の高さです。
転勤や結婚、子どもが生まれて家族構成の変化があった際も、気軽に引っ越しができて、快適な生活を送れます。
また、建物の老朽化や設備の故障に対する責任は、基本的に大家や管理会社にあるため、修繕費用の突発的な出費や業者手配の手間がかかりません。
持ち家があると納付しなければならない、固定資産税などの税負担がない点も、家計管理のしやすさにつながります。
賃貸のデメリット
一方で、賃貸には家賃を払い続けても、自分の資産にはならない点はデメリットです。
賃貸のマンションや戸建てにどれだけ長く住んでも、その家が自分のものになることはありません。
また、内装や間取りの変更には制限があり、退去時には原状回復義務が発生します。
さらに高齢になった際、新たな物件を借りにくくなる住宅確保のリスクも考慮しておく必要があります。
持ち家の購入をおすすめできる方

ここまで解説したメリット・デメリットを踏まえると、持ち家の購入が向いているのは以下のような特徴を持つ方といえます。
- 安定した収入・貯蓄がある
- 家族に家を残したい
- 定住したい地域がある
それぞれについて、詳しく解説します。
安定した収入・貯蓄がある
住宅ローンの返済は長期間続くため、安定した収入源があることは重要な条件です。
公務員や大企業の会社員など、将来にわたって収入が見込める方は、ローンの審査も通りやすく、返済計画も立てやすいといえます。
また、購入時の頭金や諸費用だけでなく、入居後の修繕費や税金の支払いに備えて、ある程度の貯蓄があることも大切です。
金銭的な余裕があれば、予期せぬトラブルにも落ち着いて対応できます。
家族に家を残したい
「家族や子どもに資産を残してあげたい」と考える方には、持ち家が適しています。
万が一、世帯主が亡くなった場合でも、団体信用生命保険(団信)に加入していれば住宅ローンの残債は弁済され、家族には借金のない家が残ります。
住む場所を確保できることは、残された家族にとって大きな安心材料となるでしょう。
また、土地や建物としての資産価値があれば、将来的に売却して現金化するのも選択肢の一つです。
定住したい地域がある
「実家の近くに住みたい」「慣れ親しんだこの街で一生暮らしたい」など、特定の地域に定住する意思が固まっている方には、持ち家がおすすめです。
転勤の可能性が低い、あるいは単身赴任などで対応する覚悟ができているのであれば、持ち家による生活基盤の安定は大きなメリットとなります。
持ち家であれば、地域コミュニティとのつながりを深めながら、落ち着いた生活を送ることができます。
賃貸をおすすめできる方

一方で、以下のような考えや状況にある方は、無理に購入せず賃貸を選択するほうが適している場合があります。
- 初期費用をなるべく抑えたい
- ライフプランが決まっていない
- 転勤・海外移住の可能性がある
それぞれの理由について解説します。
初期費用をなるべく抑えたい
住宅購入時には、物件価格の数%にあたる諸費用や頭金など、まとまった現金が必要になります。
今の生活資金や将来のための貯蓄を大きく減らしたくないという方は、初期費用を抑えられる賃貸が向いています。
賃貸であれば、敷金・礼金や仲介手数料などはかかりますが、住宅購入ほどの多額の資金を一時的に用意する必要はありません。
手元の現金を投資や趣味、教育費などに回したいと考える場合も、賃貸のほうが柔軟に対応できます。
ライフプランが決まっていない
結婚するかどうか、子供は何人欲しいか、将来どのような働き方をしたいかなど、今後のライフプランが決まっていない方は賃貸が向いています。
一度持ち家を購入してしまうと、家の広さや立地が将来の生活に合わなくなる可能性があります。
「とりあえず買う」のではなく、ある程度将来の展望が見えてから検討しても遅くはありません。
ライフプランがまだ明確になっていない段階であれば、賃貸で生活しながら、今後のことを検討するとよいでしょう。
転勤・海外移住の可能性がある
仕事の都合で転勤が多かったり、将来的に海外移住を考えていたりする方は、持ち家が「足かせ」になる可能性があります。
不在期間中に家をどう管理するか、賃貸に出すとしても借り手がつくか、売却する場合に希望額で売れるかなど、多くの悩みが発生します。
居住地を自由に選べる状態を維持しておきたいのであれば、身軽な賃貸スタイルを継続するほうが合理的です。
持ち家の購入で後悔しないための注意点

持ち家の購入で後悔しないためには、事前の準備と確認が不可欠です。特に重要なのは以下のポイントです。
- 周辺環境を確認しておく
- ライフスタイルの変化を想定する
- 事前に資金計画を立てる
- 物件に対する要望の優先度を決める
持ち家の購入で失敗したくない方は、ぜひ参考にしてください。
周辺環境を確認しておく
建物自体はリフォームで変えられますが、立地や周辺環境は変えることができません。そのため、次のような購入前の環境チェックは非常に重要です。
- 最寄り駅までのルートや周辺の治安
- スーパーや病院などの利便施設の充実度
- ハザードマップによる災害リスク
- 近隣住民の雰囲気や騒音の有無
特に子どもがいる場合は、検討している地域の治安がよくないと、不安になる方も多いでしょう。
平日と休日、昼と夜など、異なる時間帯に実際に現地を歩いて、雰囲気や治安などを確認してください。
ライフスタイルの変化を想定する
現在の生活だけでなく、10年後、20年後の生活をイメージして物件を選ぶことが大切です。
たとえば、子供が独立した後の部屋の使い方や、自分たちが年を取った時の階段の上り下りなどを想定しておきましょう。
柔軟性のある間取りを選んだり、将来的に売却しやすい物件を選んだりすることで、ライフスタイルの変化に対応しやすくなります。
事前に資金計画を立てる
住宅ローンを契約する際、借りられる額ではなく、無理なく返済できる額で資金計画を立てましょう。
金融機関が提示する借入可能額上限まで借りてしまうと、生活費や教育費が圧迫され、生活の質が下がる恐れがあります。
また毎月の返済額だけでなく、固定資産税や修繕積立金などの維持費も含めた住居費の総額をシミュレーションしましょう。
将来の金利上昇リスクや収入減少の可能性も見込み、余裕のある資金計画を立てることが安心につながります。
物件に対する要望の優先度を決める
予算内で納得のいく物件を見つけるためには、自分たちにとって譲れない条件と妥協できる条件を明確にしておく必要があります。
すべての希望条件を満たす100点満点の物件に出会うことは極めて稀なため、高望みをしているといつまで経っても物件を決められません。
駅からの近さや日当たりのよさ、広い物件がよいなど、家族で話し合って優先順位をつけておきましょう。
持ち家に対する優先度や妥協できる条件がしっかりしていれば、物件選びで迷走することを防げます。
持ち家購入で迷ったら、ファンズ不動産に相談
持ち家には維持費や固定資産税などの負担がある一方で、資産として残せる安心感や自由度の高い暮らしといった魅力もあります。
メリットとデメリットを比較しても、自分にとって本当に最適な選択かどうか判断に迷うことは少なくありません。
将来のライフスタイルや資金計画まで含めて整理することが大切です。持ち家購入で悩んだときは、条件を見直しながら、納得できる住まい選びを進めていきましょう。
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「持ち家はデメリットだらけ?」に関するよくある質問

最後に、持ち家に関するネガティブな意見や疑問について、よくある質問とその回答をまとめました。
それぞれの疑問について解説します。
「家賃がもったいないと言って家を購入する人って頭悪いよね」と言われる理由は?
このような過激な意見が見られる主な理由は、不動産を投資や資産としてシビアに見ている層が、経済合理性の観点から発言しているためと考えられます。
家賃がもったいないとの単純な理由で持ち家を購入すると、資産価値の下落や維持費などによって、賃貸よりも損をする可能性があるためです。
しかし、持ち家には居住の安定や快適性といった、金銭換算できない価値もあります。
経済合理性だけが正解ではないため、自分の価値観に合っているかどうかで決めるとよいでしょう。
持ち家と賃貸で1,300万円の差は本当?
「持ち家と賃貸で生涯コストに1,300万円の差が出る」といわれることがありますが、あくまで特定の条件下での資産結果に過ぎません。
比較する物件のグレード、住む期間、金利、地価の変動、リフォーム費用などをどう設定するかによって、結果は大きく変わります。
場合によっては賃貸のほうが安くなることもありますが、持ち家が圧倒的にお得になることもあります。
一般的な数字を鵜呑みにせず、自分たちの条件で個別にシミュレーションするとよいでしょう。
買ってはいけない一戸建ての特徴は?
将来的に資産価値が大きく下がるリスクが高い物件は、避けるべきといえます。具体的には、次のような特徴を持つ物件です。
- 最寄り駅から遠すぎる
- 再建築不可物件
- 災害リスクが高いエリア
- 周辺環境に嫌悪施設がある
- 地域の人口減少が著しい
上記のような物件は、いざ売却したいと思った時に買い手がつかない流動性リスクが高いため、購入には慎重な判断が求められます。
まとめ

持ち家には、確かに維持費や流動性の低さといったデメリットが存在します。
しかし、老後の住居確保や資産形成、生活の質の向上といったメリットも大きく、一概にデメリットだらけとは言えません。
世間の声に惑わされることなく、自身のライフプランや価値観、資金状況に合わせて冷静に判断する必要があります。
また、将来的に売却しやすい資産価値の高い物件を選ぶ、無理のない資金計画を立てるといった対策を講じれば、持ち家のリスクはコントロール可能です。
もし、自身の状況で持ち家を買うべきか悩んでいる場合は、中立的な立場でアドバイスができる専門家に相談してみることをおすすめします。
納得のいく住まい選びができるよう、まずは情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。


