霞ヶ関キャピタル不動産コンサルティング事業ファンド#1

ファンズ・レンディング株式会社霞ヶ関キャピタル株式会社

満額成立

投資受付金額

200,000,000円/200,000,000円

100%

霞ヶ関キャピタル不動産コンサルティング事業ファンド#1

基本情報

ファンドの条件

予定利回り
(年率・税引前)
予定運用期間募集金額
2.30%約12ヶ月

2020/12/4〜2021/11/30*予定

200,000,000円
元本償還方法利益配当方法担保・保証最低成立金額
満期一括毎四半期担保なし・保証なし100,000,000円

投資申込方法

募集方式

抽選募集なし

抽選募集なし

先着募集あり

先着募集あり

  • 抽選募集:このファンドでは抽選は実施しません。
  • 先着募集:2020/11/19 19:00 〜 2020/11/27 15:00で投資申込を受け付けます。

決済方法

Fundsデポジット口座

Fundsデポジット口座

  • 当ファンドへの投資申込にはお客様専用のFundsデポジット口座をご利用いただきます。
  • 投資申込前もしくは投資申込後所定の入金期限日までに、投資に必要な金額をデポジット口座にお振り込みください。入金方法の詳細はこちらのページをご確認ください。

スケジュール

2020/11/19 19:00

先着募集 募集開始

2020/11/27 15:00

先着募集 募集終了

2020/12/4

運用開始日

利息が発生する期間

2021/11/30

運用終了日(予定)

2021/12/24

最終分配日(予定)

企業情報

参加企業

参加企業とは、ファンドの信用リスクに実質的に影響を与える企業です。

霞ヶ関キャピタル株式会社

霞ヶ関キャピタル株式会社

東証マザーズ 3498

企業詳細を確認

ファンドの枠組み

投資家
投資家
投資
分配
ファンド組成企業

ファンズ・レンディング社

未上場

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貸付
利払い
返済
借り手

霞ヶ関キャピタル社

東証マザーズ 3498

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ファンドの資金使途

※お客様への分配は、借り手からの利払い・返済に連動し、当ファンドで集めた資金で行う事業の成否とは直接連動しません。以下の内容は事業理解の参考としてご確認ください。

このファンドで集めた資金は

不動産コンサルティング事業の事業資金に利用します

霞ヶ関キャピタル社の事業モデル

霞ヶ関キャピタル社のビジネモデルの大きな特徴は、不動産(物流施設等)の開発を自社では物件を保有せず遂行するところにあり、同社ではこれを「戦略的コンサルティング型デベロッパー」と称しています。具体的には下図に示す3つのステージに分け、各ステージ毎に異なるリスク・リターンを求める投資家と協働しながら開発を行っています。これにより霞ヶ関キャピタル社はバランスシートを大きくすることなく高い資本効率を実現することができます。

【第1ステージ】
まず、霞ヶ関キャピタル社が開発用地を取得します。そして最適な企画をプランニングし、土地に付加価値(開発手続き、プロジェクト計画、許認可等)をつけた上で開発ファンド投資家に売却します。第1ステージにかける時間は約6か月程度ですが、ここで土地を一度売却することでオフバランスされるため、健全な財務体質が実現できます。

【第2ステージ】
次に、開発用地の企画を実際に具現化していく段階となります。デベロッパーとしてプロジェクトマネジメントに携わりながら、ファンドマネージャーとして開発ファンド投資家から資金を預かり、その資金の管理・運用も同時に行います。そして霞ヶ関キャピタル社は、開発ファンド投資家からコンサルティングフィーを受け取ります。

【第3ステージ】
開発物件が完成し、安定稼働したところで、今度は開発ファンド投資家から不動産ファンド投資家に物件を売却します。その際、霞ヶ関キャピタル社は売主である開発ファンド投資家から成果報酬を受け取ります。また、霞ヶ関キャピタル社は不動産ファンド投資家に対してアセットマネジメントを行うことで継続的に不動産としての価値を高め、その報酬としてアセットマネジメントフィーを受け取ります。
注1:アセットマネジメント=投資物件を投資家に代行して管理・運用すること。

当ファンドの資金使途である不動産コンサルティング事業とは

霞ヶ関キャピタル社は、主に物流施設に注力をして不動産コンサルティング事業を展開しています。同社の2021年8月期の事業構成比は、以下の通り物流施設が約50%を占める想定です。

物流施設を取り巻く外部環境

新型コロナウイルスの影響でEコマースの市場規模は大きく成長すると見込まれており、BtoCのEC(消費者向けEC)の市場規模は2025年に2019年の1.4倍の27兆8000億円に拡大すると予測されています。Eコマースには物流倉庫が必要不可欠です。EC向けの物流倉庫はピッキング作業が中心となり、通常の倉庫よりも多くの通路や梱包スペースを要するため、専用のレイアウトが必要となります。そのため、従来の店舗・企業間物流のセンターでは対応が難しいことから、新規の施設需要が増えています。


出所:野村総合研究所『ITナビゲーター2020年版』をもとに霞ヶ関キャピタル社が作成

物流施設は、旺盛な設備需要が牽引して首都圏における新規供給が続き、賃貸可能面積は年々増加しています。一方、空室率は低下傾向にあり、2020年には過去最低水準を記録するなど、需給逼迫状態が進行している状況です。長期的にみても、消費行動の変化や労働人口の減少といった社会全体の大きな変化を背景とした需要拡大や、省人化設備や自動化設備導入のための需要拡大は継続すると見られており、霞ヶ関キャピタル社では物流施設開発に対する需要拡大が長期に継続すると見ています。


出所:CBRE『ジャパンロジスティクスマーケットビュー』、一五不動産『物流施設の賃貸マーケットに関する調査』をもとに霞ヶ関キャピタル社が作成

霞ヶ関キャピタル社が手掛ける物流施設開発の例

霞ヶ関キャピタル社は、千葉の湾岸エリアで冷凍冷蔵倉庫の開発を2件、埼玉の内陸エリアにドライ倉庫の開発を1件計画しています。同社はエリアの特性、需要に応じて、柔軟に最適なタイプの倉庫を開発していきます。これらのほかにも、関西エリア、中部エリア、福岡エリアをターゲットとして物流施設の開発を予定しています。


※写真はすべてイメージ画像です。

霞ヶ関キャピタル社の健全な財務体質

霞ヶ関キャピタル社は、ビジネスモデルの特徴である「不動産を保有しないデベロッパー」を推進することで、2020年8月期の自己資本比率は45.7%と健全な財務体質を構築しています。

リスク

このファンド特有のリスク

  • 不動産市況の悪化、あるいは地震、落雷などの自然災害、火災、事故などによる対象不動産の損壊等、不動産評価額が著しく減少した場合、予定された利払いがなされず、また、元本の返済がなされないリスクがあります。 そのような場合、お客様の出資した元本額が欠損する場合があります。

その他、Fundsで取り扱うファンド共通のリスクについてご確認ください

Fundsで取り扱うファンド共通のリスク

注意事項

このファンド特有の注意事項

  • 当ファンドを組成するファンズ・レンディング社は、当社の100%子会社です。
  • クーリング・オフ制度の適用はありません。
  • 運用開始までの資金を預金にて分別管理します。
  • 決算期ごとにファンド報告書を発行します。

「重要事項説明書」に当ファンドの条件や注意事項などをまとめています。投資の前に必ずご確認ください。

リスク・注意事項について(重要事項説明書)

Fundsで取り扱うファンド共通の注意事項

  • Fundsでは、お客様専用デポジット口座に入金する際の各金融機関が定める振込手数料以外の手数料はかかりません。詳しくは、こちらの記事をご確認ください。
  • 目標金額に達しなかった場合や超過した場合の扱いについては、こちらの記事をご確認ください。
  • Fundsで取り扱うファンドは元本を保証するものではありません。
  • Fundsで取り扱う貸付ファンドでは、借り手が期限前に借入金の返済を行うことができます。この場合ファンドも早期償還となり、借入期間が短くなることで借り手の利息支払額が軽減される結果、配当金も当初予定額を下回る可能性があります。
  • 本ページに掲載された財務情報は、原則として当ファンド公開時点で公表済みの確定した直近の通期決算に基づいています。ファンド公開日以降に新たな財務情報が公表される可能性があるため、各企業のWebサイトや開示システム(EDINETTDnetなど)をお客様ご自身でご確認ください。
  • 本ページに掲載された過去実績の数値は、お客様の将来における運用成果などをお約束するものではありません。
  • 当社は、ファンド組成企業から入手した資料の調査等を行い、財務状況、事業計画の内容及び資金使途等の項目について審査を実施しております。審査の結果、当ファンドの取扱いが承認されております。
  • 投資のお申し込みに際しては、ファンドの詳細やリスク説明、重要事項説明書などをよくお読みになり、内容について十分にご理解いただき、投資判断はお客様ご自身にて行っていただきますようお願いいたします。
先着
先着での申込受付は終了いたしました。