サニーサイドモール小倉ファンド#1-2

アジア・パシフィック・ランド・(ジャパン)・リミテッド(日本支店)
アジア・パシフィック・ランド・(ジャパン)・リミテッド(日本支店)
運用終了

投資受付金額

200,000,000円/200,000,000円

サニーサイドモール小倉ファンド#1-2
100%
投資申込み
先着

投資申込の前に取引書面の内容を
必ずご確認ください。

基本情報

ファンドの条件

予定利回り
(年率・税引前)
3.80%( 36ヶ月まで )
4.20%( 37ヶ月以降 )
予定運用期間
60ヶ月

2021/11/52026/10/30*予定

募集金額
200,000,000円
元本償還方法
満期一括
利益配当方法
毎四半期
担保・保証
担保あり保証なし
最低成立金額
1円
資金使途
一般事業資金
ノンリコースローン
運用期間中に利回りが変わるファンドです

ファンドの条件の定義

投資申込方法

募集方式

ファンド予約対象

ファンド予約対象

抽選募集なし

抽選募集なし

先着募集あり

先着募集あり

  • 抽選募集:このファンドでは抽選は実施しません。
  • 先着募集:2021/9/28 10:00 〜 2021/10/28 6:00で投資申込を受け付けます。

決済方法

Fundsデポジット口座

Fundsデポジット口座

  • 当ファンドへの投資申込にはお客様専用のFundsデポジット口座をご利用いただきます。
  • 投資申込前もしくは投資申込後所定の入金期限日までに、投資に必要な金額をデポジット口座にお振り込みください。入金方法の詳細はこちらのページをご確認ください。

スケジュール

2021/9/28 10:00

先着募集 募集開始

2021/10/28 6:00

先着募集 募集終了

2021/11/5

運用開始日

利息が発生する期間

2026/10/30

運用終了日(予定)

2026/11/25

最終分配日(予定)

企業情報

参加企業

参加企業の詳細はこちらのよくあるご質問をご確認ください。

アジア・パシフィック・ランド・(ジャパン)・リミテッド(日本支店)

アジア・パシフィック・ランド・(ジャパン)・リミテッド(日本支店)

未上場

company performance summaryこの企業の実績

運用終了ファンド数

6

正常償還率

100%

正常償還率とは

ファンドの枠組み

投資家
投資家
投資
分配
ファンド組成企業

ファンズ・レンディング

未上場

ファンズ・レンディング
貸付
利払い
返済
借り手

下曽根商業開発

未上場

下曽根商業開発

その他の企業

ファンズ・オペレーション合同会社

地位移転ビークル

ファンズ・オペレーション合同会社

未上場

このファンドで集めた資金は

サニーサイドモール小倉を保有・運営する下曽根商業開発合同会社のリファイナンス資金として利用します

本ファンドは「シリーズファンド」での募集となります。シリーズファンドについては、こちらをご確認ください。なお、当シリーズでは総額11億円のファンド募集を予定しております。

本ファンドは、個別の最低成立金額に加えて、シリーズ全体で8億円の最低成立金額を設定しています。このため、当シリーズの受注金額合計が8億円に満たない場合、本ファンドは不成立となります。

本ファンドは「ノンリコースローン」の仕組みを利用しています。ノンリコースローンについては、こちらをご確認ください。なお、本ファンドのノンリコースローンには、テール期間のオプションがあります。テール期間の内容は、重要事項説明書または匿名組合契約約款の別紙1をご確認ください。

本ファンドは「ステップアップ型利回り」の仕組みを利用しています。ステップアップ型利回りについては、こちらをご確認ください。なお、ステップアップ前であっても早期償還が行われる可能性があります。

本ファンドは「地位移転スキーム」を導入しています。地位移転スキームについては、こちらをご確認ください。

APLJ社がアセット・マネジメント業務を提供

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今回借り手企業となる下曽根商業開発合同会社のアセット・マネージャーであるアジア・パシフィック・ランド・(ジャパン)・リミテッド(以下「APLJ社」)社は、オフィス、商業施設、住宅、ホテル、再生可能エネルギー施設など、多様なアセット・クラスについてアセット・マネジメントを行った実績を有し、不動産の投資・開発、アセット・マネジメント、プライベート・エクイティ等を手掛けるアジア・パシフィック・ランド(以下「APL」、1994年に香港で設立)グループの日本拠点です。

APLは1997年、東京に日本拠点を開設して以来、日本のマーケットで事業活動を継続しております。APLJ社は、物件の保有者から委託を受け、委託者による物件取得後、物件価値の最大化を図るため、取得した物件に応じて、開発、リース、テナント招致、稼働率向上など、様々なソリューションを提供しています。

これまでに東京都中央区銀座の商業ビル「ティファニー銀座本店ビル」、東京都港区のオフィスビル「芝パークビル」、神奈川県横須賀市の商業施設「コースカベイサイドストアーズ」、千葉県浦安市の宿泊施設「東京ベイ東急ホテル」、東京都江東区の商業施設「サンストリート亀戸」など、不動産マーケットにインパクトのある大規模物件を含む数多くのプロジェクトに関してアセット・マネジメントの実績を積み上げてきた、不動産のプロフェッショナル集団です。

北九州市小倉南区に所在する「サニーサイドモール小倉」

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APLJ社がアセット・マネジメントを行う商業施設「サニーサイドモール小倉」(福岡県北九州市)

今回のファンドで集められた資金は、下曽根商業開発合同会社に貸し付けられ、下曽根商業開発合同会社が保有・運営する大型ショッピングセンター「サニーサイドモール小倉」のリファイナンス資金として使用される予定です。

下曽根商業開発合同会社は、2010年に西友・ウォルマートによるゼネラル・マーチャンダイズ・ストア(GMS=総合スーパー)を核店舗とする「ザ・モール小倉」(福岡県北九州市)を取得しました。

APLJ社は、本商業施設のアセット・マネージャーとして、下曽根商業開発合同会社が取得する以前の2007年から15年近くにわたり運用に携わっています。西友・ウォルマートとの賃貸借契約終了後には同物件の大規模リニューアルを実施し、2016年9月、100を超えるテナントで構成される大型ショッピングセンター「サニーサイドモール小倉」をグランドオープンしました。

サニーサイドモール小倉ホームページ http://sunnysidemall.jp/

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マーケットボリュームは堅調に推移する見込み

「サニーサイドモール小倉」は、九州初の政令指定都市である北九州市の小倉南区に立地する地域に根付いた商業施設であり、主要商圏である所在地の半径2.5キロ圏は旧北九州空港跡地の開発により人口及び世帯数がいずれも増加傾向にあります。

また、半径5キロ、10キロ圏においても世帯数は増加傾向です。したがって、今後も本商業施設の主要商圏におけるマーケットボリュームは堅調に推移することが見込まれます。

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サニーサイドモール小倉の施設

本ファンドに関する補足

Fundsは、企業が事業資金調達のために組成したファンドへ、匿名組合契約を通じて1円単位で投資できる資産運用サービスです。

本ファンドでは、「ノンリコースローン」という仕組みを利用した貸付を予定しています。投資に際して以下をご確認ください。

ノンリコースローンとは?

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「ノンリコースローン」のスキーム図

ノンリコースローンとは、借入に関する元利金の責任範囲が特定の資産や事業に限定される貸付手法です。借り手企業の元利金の支払原資は特定の資産や事業が生み出す収入により賄われるのが通常です。

詳しくはこちらをご確認ください。

LTVの設定

ノンリコースローンは責任範囲が特定の資産等に限定されるため、対象資産等の価値に対して借入金額を適切に設定しておくことが重要となります。

特定の資産等の評価額に占める借入金の割合を「ローン・トゥ・バリュー(LTV)」といい、対象物件の価格下落リスクを低減するため、本ファンドでは、当初、シニアローンとあわせた借入元本がLTV80%以下になるように設計されています。

なお、シニアローンとは、本ファンドによるローンに優先する銀行貸付をいいます。返済順位がシニアローンに劣後するローンをメザニンローンといいます。本ファンドのローンはメザニンローンに該当します。

シニアローンとメザニンローンには、対象物件である「サニーサイドモール小倉」を信託財産とする信託受益権に、それぞれ第一順位、第二順位の担保(質権)が設定される予定です。

この結果、対象物件を概ね当初の物件評価額の80%以上の価格で売却することができれば、本ファンドによるメザニンローンの元本返済を見込むことが可能です。なお、対象物件の評価額は、当社が自ら依頼した第三者の不動産鑑定士が作成した不動産鑑定評価書に基づいています。

※ 借入利息は物件の運用収益によって賄われることを想定

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最大75万円分のAmazonギフト券をプレゼント!

本ファンドでは、投資額に応じて最大75万円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施します。募集金額が限られておりますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。

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注意点を含む詳細につきましては以下をご確認ください。

Fundsを利用する理由

下曽根商業開発合同会社のアセット・マネージャーであるAPLJ社は、これまで長年にわたり、主に機関投資家などプロ投資家向けの投資対象であったノンリコースローンへの投資機会を、Fundsを通じて個人投資家の皆様に提供できることに大きな意義があるとの考えから、Fundsにご参画いただきました。

APLJ社から投資家の皆様へのメッセージをこちらのページに掲載しています。ぜひご確認ください。

リスク

このファンド特有のリスク

  • 不動産市況の悪化、あるいは地震、落雷などの自然災害、火災、事故などによる対象不動産の損壊等、不動産評価額が著しく減少した場合、予定された利払いがなされず、また、元本の返済がなされないリスクがあります。 そのような場合、お客様の出資した元本額が欠損する場合があります。

その他、Fundsで取り扱うファンド共通のリスクについてご確認ください

Fundsで取り扱うファンド共通のリスク

注意事項

このファンド特有の注意事項

  • 当ファンドを組成するファンズ・レンディング社は、当社の100%子会社です。
  • クーリング・オフ制度の適用はありません。
  • 運用開始までの資金を預金にて分別管理します。
  • 決算期ごとにファンド報告書を発行します。

「重要事項説明書」に当ファンドの条件や注意事項などをまとめています。投資の前に必ずご確認ください。

Fundsで取り扱うファンド共通の注意事項

  • Fundsでは、お客様専用デポジット口座に入金する際の各金融機関が定める振込手数料以外の手数料はかかりません。詳しくは、こちらの記事をご確認ください。
  • 目標金額に達しなかった場合や超過した場合の扱いについては、こちらの記事をご確認ください。
  • Fundsで取り扱うファンドは元本を保証するものではありません。
  • Fundsで取り扱う貸付ファンドでは、借り手が期限前に借入金の返済を行うことができます。この場合ファンドも早期償還となり、借入期間が短くなることで借り手の利息支払額が軽減される結果、配当金も当初予定額を下回る可能性があります。
  • 本ページに掲載された財務情報は、原則として当ファンド公開時点で公表済みの確定した直近の通期決算に基づいています。上場企業であるなどの理由により、ファンド公開日以降に新たな財務情報が公表される場合がありますが、当該情報は各企業のWebサイトや開示システム(EDINETTDnetなど)をお客様ご自身でご確認ください。
  • 本ページに掲載された過去実績の数値は、お客様の将来における運用成果などをお約束するものではありません。
  • 当社は、ファンド組成企業から入手した資料の調査等を行い、財務状況、事業計画の内容及び資金使途等の項目について審査を実施しております。審査の結果、当ファンドの取扱いが承認されております。
  • 投資のお申し込みに際しては、ファンドの詳細やリスク説明、重要事項説明書などをよくお読みになり、内容について十分にご理解いただき、投資判断はお客様ご自身にて行っていただきますようお願いいたします。

このファンドの募集は終了しております。
Fundsでは過去に募集したファンドの詳細ページを参考情報として掲載しておりますが、サイト全体のデザイン変更、企業情報の更新等に伴い、表示形式及び内容が募集当時と異なっている場合がございます。ご了承ください。

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