フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1

フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1

株式会社フィルまちづくりファンディング株式会社フィルまちづくりファンディング

現在このファンドは

運用中

応募金額

100,000,000円

応募人数

393人

残り

募集終了

ファンドの概要

分配の仕組み

当ファンドでは、株式会社フィルまちづくりファンディングが100%親会社である株式会社Trophyに対して貸付を行います。Trophy社はその借入金を原資として株式会社フィル・カンパニーから物件を購入し、通常はその物件の投資益をもって、フィルまちづくりファンディング社に対して借入金の返済を行います。
投資家の皆様への分配は、フィルまちづくりファンディング社がTrophy社から受け取る利払い金・返済金を原資として行われます。

ファンドの特徴

当ファンドで集めた借入金は、墨田区業平に建設される「フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイド」の購入資金として利用する予定です。

押上駅徒歩3分圏内、スカイツリーを近くに臨むリバーサイドの好立地物件

当物件の最寄り駅である押上(スカイツリー前)駅は3路線を有するターミナル駅で、休日には観光客を始め多くの人で賑わいを見せています。今回の物件はその押上(スカイツリー前)駅徒歩3分圏内に位置する交通の便の良い物件です。

また、スカイツリーを近くに臨むリバーサイドの物件であることも特徴の1つで、近隣の西十間橋、十間橋はスカイツリーの写真撮影スポットとして人気があります。

「まちづくり」への貢献と、テナントニーズの両立を目指す物件の提供

Trophy社の主要株主であるフィル・カンパニー社では、「街の中に灯をともし、街の魅力を照らし出す」というコンセプトを掲げ物件の企画を行っています。

今回の物件の周辺は2階建てで低層、昔ながらの建物が多く、このエリアに3階建て・ガラス張りのシンボリックな建物を建てることにより、この街の活性化とスカイツリービューを楽しめる新たなスポットとなることを目指します。

また、同社は10年以上「空中店舗 フィルパーク」という物件の企画・開発を行っています。そのノウハウである標準化された建築システムを活かし、テナント企業にとって利便性が高く賃貸需要に合致した空間づくりを行います。

フィル・カンパニー社企画担当者へのインタビュー

フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドは、東京都墨田区業平に位置しています。この地域は昔ながらの住宅地に町工場が点在し、職人の息づかいを今に残す下町です。この立地を最大限に活かした物件とするため、ガラス面を広く取るということを意識しました。外からはテナントの雰囲気が見え、建物の中からは周りの街並みや東京スカイツリーを感じ取っていただけます。

当物件の目の前を流れる北十間川はかつては水路として利用されていましたが、今ではスカイツリーを映し出す「逆さ東京スカイツリー」の名所として観光客から注目されています。

かつては東武鉄道の貨物列車のヤードとして、北関東から鉄道で東京に運んできた貨物を船に載せ換え、運河や川を使って東京の各所に運んでいた「文化の結節点」。
この役割を担う場所で、古い景観と新しい景観を結節し「街の中に灯をともし、街の魅力を照らし出す」というコンセプトのもと、人の集まる空間を創出して参ります。

物件概要

物件名フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイド
交通東京メトロ半蔵門「押上」駅より徒歩3分
所在地東京都墨田区業平四丁目18
敷地面積56.05㎡(16.95坪)
地目宅地
用途地域近隣商業地域
防火指定防火地区
建ぺい率80%
容積率300%
竣工・引渡予定2019年3月末

上場企業の保証付きファンド

Trophy社への貸付については、フィル・カンパニー社(東証マザーズ上場)とセントロ社(東証一部上場いちご株式会社の連結子会社)が連帯保証を行います。
Trophy社の返済が見込めない場合でも、フィル・カンパニー社ならびにセントロ社が連帯保証人としてTrophy社に代わり返済をします。なお、保証対象には、借入金のほか利払い金も含まれます。

分配の仕組み

当ファンドでは、借り手であるTrophy社ファンド組成企業であるフィルまちづくりファンディング社に対して利払い・返済の責任を負います。

つまり、投資家が受け取る分配金額は、Trophy社のフィルまちづくりファンディング社に対する利払い・返済に連動し、今回行う不動産事業の成否とは直接連動しません。

また、借り手であるTrophy社がデフォルトした場合でも、借入金はフィル・カンパニー社ならびにセントロ社によって連帯保証されているため、フィル・カンパニー社ならびにセントロ社がデフォルトしない限り元利金は欠損しません。

リスク

不動産型ファンドのポイント解説

Shape

このファンドは不動産型ファンドです。不動産型ファンドのポイントを解説します。

関係企業概要

ファンド組成企業

株式会社フィルまちづくりファンディング

株式会社フィルまちづくりファンディング

本社所在地東京都港区南麻布五丁目4番2号
設立2019年3月5日
資本金300万円
代表者小豆澤 信也
上場・未上場未上場
財務情報財務情報
特記事項株式会社Trophyの100%子会社

借り手

TODO

株式会社Trophy

本社所在地東京都港区南麻布五丁目4番2号
設立2018年10月17日
資本金9,000万円
代表者濵口 正博
上場・未上場未上場
財務情報財務情報
特記事項株式会社フィル・カンパニーと株式会社セントロの合弁会社

連帯保証人

TODO
株式会社フィル・カンパニー
本社所在地東京都千代田区富士見二丁目12-13
設立2005年6月3日
資本金5億9,552万7,000円
代表者能美 裕一
上場・未上場東証マザーズ上場(証券コード:3267)
財務情報財務情報
特記事項特になし

連帯保証人

TODO
株式会社セントロ
本社所在地東京都港区南麻布五丁目4番2号
設立2000年4月13日
資本金3,000万円
代表者渡邊 豪
上場・未上場未上場
財務情報財務情報
特記事項いちご株式会社(東証一部上場企業・証券コード:2337)の連結子会社

リスク

このファンド特有のリスク

  • 不動産市況の悪化、あるいは地震、落雷などの自然災害、火災、事故などによる対象不動産の損壊等、不動産評価額が著しく減少した場合、予定された利払いがなされず、また、元本の返済がなされないリスクがあります。 そのような場合、お客様の出資した元本額が欠損する場合があります。

その他、Fundsで取り扱うファンド共通のリスクについてご確認ください

Fundsで取り扱うファンド共通のリスク

注意事項

このファンド特有の注意事項

  • 当ファンドの関係企業と当社の間に「利益相反管理方針」所定の関係はありません。
  • このファンドは貸付ファンドです(貸付ファンドとは?
    • クーリング・オフ制度の適用はありません
    • 運用開始までの資金を預金にて分別管理します
    • 決算期ごとにファンド報告書を発行します

その他、このファンドの注意事項については下記書面をご確認ください

リスク・注意事項について(重要事項説明書)

Fundsで取り扱うファンド共通の注意事項

  • Fundsでは、お客様専用デポジット口座に入金する際の各金融機関が定める振込手数料以外の手数料はかかりません。詳しくは、こちらの記事をご確認ください。
  • 目標金額に達しなかった場合や超過した場合の扱いについては、こちらの記事をご確認ください。
  • Fundsで取り扱うファンドは元本を保証するものではありません。
  • 本ページに掲載された過去実績の数値は、お客様の将来における運用成果などをお約束するものではありません。
  • 当社は、ファンド組成企業から入手した資料の調査等を行い、財務状況、事業計画の内容及び資金使途等の項目について審査を実施しております。審査の結果、当ファンドの取扱いが承認されております。
  • 投資のお申し込みに際しては、ファンドの詳細やリスク説明、 重要事項説明書などをよくお読みになり、内容について十分にご理解いただき、 投資判断はお客様ご自身にて行っていただきますようお願いいたします。

諸条件

予定利回り(年率・税引前)
3.0%
募集金額
100,000,000円
運用期間
約12ヶ月
2019/4/17〜2020/3/31*予定
担保・保証
担保なし・保証あり
償還方法
満期一括
配当方法
毎四半期
最低成立金額
30,000,000円
最低投資金額
1円
募集期間
2019/3/27 18:00 〜 2019/4/10 13:00

諸条件の内容の確認

Shape

予定利回りや募集金額など諸条件の内容を解説します